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2008年は恵けいの年だったと言えます。そんなのはここだけでしょうが(笑)。田中瞳もかなり健闘しましたが及ばず。
松金ようこ・西田麻衣・滝沢乃南の三名は「出せば売れる鉄板タレント」。根強い人気がある事を物語っていますね。
そこに食い込んだ、かとうれいこの存在も2008年の特徴のひとつだったと思います。
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
タレント別も恵けいがダントツ。全ての作品がトップテン入りを果たす快挙を成し遂げました。
松金ようこは競作も含めると17本がノミネート。もはや「巨乳界の永久横綱」とでも呼びたくなる存在です。
そんな中、たった一本でランク入りした奥愛ディアナは評価出来ますが、容姿については賛否両論(笑)。
バストサイズでは圧倒的数値の風子は、リリース数は多かったものの惜しくもランク外になりました
| 順位 | アイドル名 | 対象作品数 | 売上ポイント |
|---|---|---|---|
| 恵けい | 合計 5作品 | 235ポイント | |
| 田中瞳 | 合計 5作品 | 150ポイント | |
| 松金ようこ | 合計15作品 | 133ポイント | |
| 西田麻衣 | 合計 5作品 | 96ポイント | |
| 岡田真由香 | 合計15作品 | 87ポイント | |
| 滝沢乃南 | 合計11作品 | 86ポイント | |
| 夏目理緒 | 合計13作品 | 72ポイント | |
| 篠崎愛 | 合計 8作品 | 71ポイント | |
| かとうれいこ | 合計 2作品 | 61ポイント | |
| 有川知里 | 合計 5作品 | 54ポイント | |
| 第11位 | 北村ひとみ | 合計 8作品 | 53ポイント |
| 第12位 | 杉原杏璃 | 合計 6作品 | 45ポイント |
| 第13位 | 相澤仁美 | 合計 9作品 | 44ポイント |
| 第14位 | 田代さやか | 合計 8作品 | 43ポイント |
| 第15位 | 一色雅 | 合計 5作品 | 39ポイント |
| 第16位 | 桐山瑠衣 | 合計 3作品 | 38ポイント |
| 第17位 | 原幹恵 | 合計 6作品 | 33ポイント |
| 第18位 | 堀井美月 | 合計 6作品 | 32ポイント |
| 第19位 | 奥愛ディアナ | 合計 1作品 | 27ポイント |
| 第20位 | 高井みほ | 合計 3作品 | 26ポイント |
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
★巨乳アイドルデータベース担当 Summy Kazの総括★
2008年は517本のDVDと54冊の写真集を紹介しました。基本的に巨乳グラビアアイドルを中心に採り上げているので、それ以外の女性タレントの物を含めると、とんでもない数のDVDが日々発売されている状況。そんな中で一番感じた事は「AVへの転向」の多さです。
2008年はデータベースにリストアップされている子だけで、あのあるる・小田有紗(佳山三花)・杉原桃花・長澤あずさ・田中瞳(Hitomi)がAVデビューし、2009年に入って藤浦めぐ・恵けい・風子も同じ道に進みました。はっきり言って小田有紗以外は「予定調和」的な転向ではありますが、数年前は考えられなかったひとつの路線が、半ばおおっぴらに出来上がった年だったのではないでしょうか。
データベースにリスト入りしている子の中で、純粋な芸能活動だけで生計を立てているのはごく一部。某巨乳姉妹あたりの知名度(我々の間での)があっても、アルバイトをしながら活動を続けています。ただ最近の子には芸能活動のみに固執せず「今日はコンビニでバイト、明日は撮影会」と言う様に、ある種割り切った考え方をしている子が多いのも事実。芸能活動だけで生活出来ないからバイトしている、と言うネガティブな考え方はしていないんですよね。
「思い出作り」ではありませんが、若い内にちょっとだけ芸能活動してみようかな、と言う感じ。これが悪い事かと言えば、我々からすればちっとも悪くありません。近所の居酒屋やコンビニにいるバイトの子が、実はグラビアアイドルだったりするかも知れない訳で(笑)。そんな子のあんな姿やこんなポーズを楽しめるのですから、本当に彼女達には感謝しなければなりませんね。
ちなみに写真集は一位・神楽坂恵「はだいろ。」二位・滝沢乃南「NAKED PEACH」三位・原幹恵「Natural」と続きました。神楽坂恵に関してはリリースが唐突だった感がありましたが、その分かつてのファン達の関心を集めた模様です。
ちなみにfob@webmaster・杜哲哉氏も一冊購入(笑)。
2009年はどんな巨乳ちゃん達が現れるんでしょうか。すでに春菜はな・中川朋美らが、我々のハートと下半身を掴もうと待ち構えています(笑)。2009年・上半期人気ランキングの結果が実に楽しみであります!
★杜哲哉(fob@webmaster)の総括★
「デカイのが強い」そんな傾向が如実に表れたランキングになりました。まあ毎年そうなんですが(笑)。
『AV未満』をアイドルビデオとして紹介して良いのか?という意見もあるかもしれませんが、ここの維持費捻出のためご勘弁ください(^^;
私が自腹で購入したのは以下3本。その他はレンタルで済ませました。
・恵けい「AV無理」
・田中瞳「極乳Jの猥褻」
・松金洋子「乳揺れ三昧」
恵けいの「AV無理」は、特にSっ気のある人に好評で、「2よりも1」という人が多数。私的には松金洋子「乳揺れ三昧」が、疑似Hシーンもあり、松金ようこの作品としては最高峰にあると思いました。
その他、北村ひとみ「ぷりんアラモード」がとにかく秀逸で、衣装選びの素晴らしさを実感しました。直接的なエロ表現が目立つ中でかなり検討していたと思うのですが、売上的に振るわなかったのが残念でなりません。オススメですよ。
写真集は、Kaz氏が書かれているとおり、神楽坂恵のヌード写真集を購入。Kaz氏と2人で鑑賞したのですが、う〜ん。。やっぱり芸術的要素を含める「お約束の蛇足ショット」を挟まなければダメなのか〜。とちょっとガッカリしたものの、改めて考えると、彼女の身体のライン・胸の美しさを引き立てるショットも多く、所有欲を満たしてくれる写真集と言えるのかもしれません。
AVデビュー組の活躍もありましたが、既定路線と言われる田中瞳に関しては一悶着あったのでは?と推測してます。風子はグラビアアイドルとしての活動路線、DVD作品のコンセプト作りで大分損をしている様に思えました。マニアの私でさえも、作品の過激度・パッケージ・コンセプトが似たり寄ったり+同名タイトル乱立もあり、購入意欲を大きく削がれた様に思えます。
美少女部門では、西田麻衣の活躍が目立ちましたね。一般ユーザーからマニアまで幅広く売れている印象があります。復刻版シリーズのかとうれいこが健闘したのは予想外でした。
芸能人メーカーMUTEKIの登場。それに対抗するメーカー。。今年は去年より「さっさとAVデビューしろよ!」という声がグラビアアイドル達に降りかかる年になると思いますが、前述の北村ひとみの作品の様に、エロに行きすぎない良作の方も頑張って欲しいと思うのであります。
↑ グラビアアイドルを見続けてきた達人が撮ったグラビアをご賞味あれ! ↑