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2009年上半期は春菜はなが「独占」しました。それ以外では篠崎愛の躍進振りには目を見張る物があります。
元々の素材の良さと成長ぶりがシンクロして、ある意味「手の付けられない状態」(笑)。
この勢いが続くのなら、篠崎愛が2009年のタレント別人気ランキングで年間一位の座を獲得してもおかしくはないでしょう。
新人では沢田あやみのデビュー作も大健闘。ただし、現在活動しているのかどうかも不明な状態なのが実に残念です。
他では相澤仁美・夏目理緒等のベテラン勢が、安定した人気を保っている事が数字からも証明されています。
ちなみに新作ではなくて二年前の作品が何故かランク入りした杉原杏璃ですが、その理由は謎です(笑)。
どこかで再評価されたんでしょうかねえ。こうした現象が解る事も、ランキングの面白さだと思っています。[Summy Kaz]
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
タレント別も春菜はなの独壇場。デビュー作だけで98ポイントを稼ぎ出しました。
篠崎愛と西田麻衣は昨年の総合ランキングではそれぞれ8位・4位でしたが、着実に順位を上げています。
熊田曜子のランク入りについては意外に思われる人も多いでしょうが、彼女には固定ファンが居て新作が
出ると必ず何本か売れるのです。こうしたファンを獲得しているタレントは、活動が地味に見えても強い。
ランク入りを逃した子で個人的に気になるのは、有川知里と滝沢乃南。上半期のリリースが有川は一本
滝沢はゼロと言う事で仕方が無いのですが、ちと寂しい限りです。
| 順位 | アイドル名 | 対象作品数 | 売上ポイント |
|---|---|---|---|
| 春菜はな | 合計 3作品 | 139ポイント | |
| 篠崎愛 | 合計 6作品 | 71ポイント | |
| 西田麻衣 | 合計 5作品 | 64ポイント | |
| 夏目理緒 | 合計 5作品 | 53ポイント | |
| 沢田あやみ | 合計 1作品 | 50ポイント | |
| 北村ひとみ | 合計 6作品 | 48ポイント | |
| 相澤仁美 | 合計 3作品 | 41ポイント | |
| 桐山瑠衣 | 合計 3作品 | 37ポイント | |
| かとうれいこ | 合計 3作品 | 29ポイント | |
| 杉原杏璃 | 合計 4作品 | 28ポイント | |
| 第11位 | 一色雅 | 合計 4作品 | 23ポイント |
| 第12位 | 松金ようこ | 合計 3作品 | 22ポイント |
| 第13位 | 花井美理 | 合計 3作品 | 20ポイント |
| 第14位 | 多田あさみ | 合計 2作品 | 19ポイント |
| 第15位 | 田代さやか | 合計 3作品 | 16ポイント |
| 第16位 | 東崎真耶(東真彌) | 合計 3作品 | 15ポイント |
| 第17位 | 岡田真由香 | 合計 6作品 | 14ポイント |
| 第18位 | 熊田曜子 | 合計 2作品 | 13ポイント |
| 第19位 | 次原かな | 合計 2作品 | 12ポイント |
| 第20位 | 倉田茜 | 合計 1作品 | 11ポイント |
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
★巨乳アイドルデータベース担当 Summy Kazの総括★
2009年上半期は春菜はなに尽きるでしょう。今年の初めに「それなりのブレイク」を期待して私もニュースを書きましたが、まさかここまで売れるとは(笑)。ただ、短期間に連続リリースをしている事は、長期的に見ると損なのか得なのか…。年間ランキングで一つの答えが出る様な気がします。グラドル全体の話題としては小向美奈子でしょう。今年1月に逮捕されて6月にストリップ出演と、まさに上半期(笑)。ただ話題にはなっても業界の活性化に繋がる出来事では無く、グラビアアイドルに対する世間のイメージ的には悪影響だったと感じる人も多いでしょう。
バストサイズに関しては、H〜Kカップを売り物とする子が珍しくなくなりました。しかし見るからに過大申告であったり「医学の力」を借りたのでは ? と思わざるを得ない子が増えているのも事実です。基本的に「巨乳アイドルデータベース」では「医学方面」を排除しているのですが、正直言ってグレーゾーンの子も載せています。「まあ怪しいけど綺麗だから良いか」とも思うのですが、その反面「いや、やはり天然物の魅力には敵わない」とも思います。個人的には頑張っている子を応援して行きたいので、その意味も含めて「データベース」にカテゴリーを作り、ささやかながら活動を支援したい気持ちがあるのですが…。
タレントのプロフィールは言わば「ファンタジー」です。例え本名と同じ名前で活動している子であれ、タレントとしてのプロフィールは事実と違ってもまったく構わない、と個人的には思っています。彼女達は実在する人物でありながら、ある意味でバーチャルな存在でもある訳ですから。つまり「騙すなら上手に騙してくれ。こちらも楽しんで騙されたいから」と言う事。中途半端が一番いけません(笑)。
話がいささか脱線しましたが、上半期の話題としては「児童ポルノ問題」もありました。いわゆる着エロ系のDVDを出しているメーカーが摘発され、逮捕者も出ています。起訴された話は聞かないので、業界に対する戒めの意味での摘発だと思われるのですが、グラビア業界でこの問題に無関心な人は恐らく居ないでしょう。イメージDVD業界には様々な定義や解釈が混在するのでその基準は実に難しい。勿論やりすぎは結局自分達の首を絞める事になるので、安易な過激路線に諸手を上げて賛成は出来ないのですが、かと言ってワクワク・ドキドキもしない内容の物が氾濫するのも「我々の下半身的」には大問題(笑)。
ただ日本人はこう言う「曖昧で事なかれ」の感じでやって行くのが、良い意味でとても上手です。ですから色々書いた割りに、あんまり心配はしていないんですけどね(笑)。さあ「下半期」はどんな子が我々の「下半身」を騒がせてくれるのか ? 期待と不安で胸と股間が膨らみます !
★杜哲哉(fob@webmaster)の総括★
今年に入って購入したアイドルDVDは沢田あやみの一作品だけという、節約街道まっしぐらの杜です。
上半期はやっぱりなんと言っても春菜はな。ぶっちぎり過ぎてなにも言うことはありません。私もレンタルで拝借してお世話になりました。ベテラン陣は、松金ようこ、滝沢乃南、夏目理緒のBIG3(?)の安定供給は「ほっ」とする反面、飽きられ始めたAV進出商法や、スジマン&ギリマン系DVDの増加という、巨乳系とは異質な路線も見逃せません。今年後半からは、巨乳&スジマン系の融合が進むかも。
松金ようこの低予算国内貸しスタジオ(orホテル)収録路線は、息長くグラビア&DVD販売を続けて行くには、有効な手段だなぁ〜と感心しきり。北村ひとみ他、グラビアアイドル引退の引き金は、AV進出路線の定番化、グラビアアイドル業界の飽和状態化、出版業界の冷え込み等の弊害が如実に現れたモノ(ちなみに北村ひとみはフリーで活動を再開)。ここは一つ頭をひねって、低予算&内容に一工夫加えることで、安定供給を目指すことをメーカーにオススメしたい。
↑ グラビアアイドルを見続けてきた達人が撮ったグラビアをご賞味あれ! ↑