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2010年の年間トップは、新人の鈴木ふみ奈が獲得しました。2位は、僅差で上半期トップだった西條るり。
西條さんはすでにAVへと転向しているので、とりあえず「グラドルのランキングなのにAV女優さんが1位」と言う事態は
避けられました(笑)。ちなみに3位の護あさなも、西條さんとワンポイント差でありました。
当サイト的に大御所とされる面々、例えば松金ようこ・夏目理緒・岡田真由香あたりは、惜しくもランク入りならず。
反対に、滝沢乃南・桐山瑠衣・西田麻衣・篠崎愛は、今回も支持を集めて入賞。明暗がはっきりした年でもあります。
メーカーとして強さが垣間見えるのは「Pure Smile」でお馴染みの竹書房と「アイドルワン」のラインコミュニケーションズの
二社でしょう。強いだけでは無くて、安定感も兼ね備えています。
ランキングを良く見ると解るのですが、30作品選ばれていてもタレント数としては17人。一極集中している事が解ります。
新人を見たいと言う反面で「毎作品ハズレの少ない子が選ばれている」と言う事も、はっきり数字で現れている訳ですね。
要するにユーザーの目は「節穴」では無い事の証明でもあるのではないでしょうか。 [Summy Kaz]
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
タレント別は篠崎愛の勝利。彼女の今までの順位は、2008年上半期・12位、2008年年間・7位、2009年上半期・2位、2009年
年間・2位、2010年上半期・2位。つまりここ最近かなり良い所まで行きながら、トップにはなれない状態が続いた訳です。
努力が報われたとも言えますが、年々体が「凄くなっている事」も関係していると思っています。勿論良い意味で(笑)。
2009年の年間ランキングに入り、2010年ランクから外れた子は、夏目理緒・松金ようこ・相澤仁美・倉田茜・かとうれいこ
杉原杏璃・原幹恵・多田あさみ(AV転向のひなた結衣を除く)。勿論リリース数が少なければランク入りの機会は減ります。
ですが厳しい言い方になりますが、それなりに出していながら多くの支持を得られなくなった子が居るのも事実なのです。
逆に大ヒットとは行かないまでも、毎作品で安定した人気を保っているのは、西田麻衣・岡田真由香・紗綾・中村静香。
西田さんと岡田さんは最新作だけでは無く、過去の作品も売れ続けている事がランク入りした大きな要因ではあります。
そのあたりが、タレント別ランキングでは結構重要な要素を持っているのです。 [Summy Kaz]
| 順位 | アイドル名 | 対象作品数 | 売上ポイント |
|---|---|---|---|
| 篠崎愛 | 合計18作品 | 142ポイント | |
| 滝沢乃南 | 合計 9作品 | 109ポイント | |
| 桐山瑠衣 | 合計 5作品 | 89ポイント | |
| 水瀬莉菜 | 合計 4作品 | 85ポイント | |
| 成沢みなみ | 合計 6作品 | 79ポイント | |
| 西田麻衣 | 合計12作品 | 74ポイント | |
| 水樹たま | 合計 9作品 | 66ポイント | |
| 山咲まりな | 合計 4作品 | 62ポイント | |
| 一色雅 | 合計 7作品 | 58ポイント | |
| 春菜はな | 合計 8作品 | 56ポイント | |
| 第11位 | 伊藤杏奈 | 合計 4作品 | 55ポイント |
| 第12位 | 岡田真由香 | 合計15作品 | 54ポイント |
| 第13位 | 桜井真紀 | 合計 4作品 | 47ポイント |
| 第14位 | 護あさな | 合計 2作品 | 46ポイント |
| 第15位 | 鈴木ふみ奈 | 合計 1作品 | 42ポイント |
| 第16位 | 西條るり | 合計 1作品 | 40ポイント |
| 第17位 | 沢田彩実 | 合計 3作品 | 39ポイント |
| 第18位 | 紗綾 | 合計10作品 | 35ポイント |
| 第19位 | 山田ももか | 合計 7作品 | 34ポイント |
| 第20位 | 永岡真実 | 合計 3作品 | 30ポイント |
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
★巨乳アイドルデータベース担当 Summy Kazの総括★
2010年の年間は、篠崎愛と滝沢乃南が奮闘。素材の良さも手伝ってかなりの支持を得ました。ただしこの両名、2011年はDVDを出さない可能性があります。滝沢さんはこの手の活動から退く発言をしていますし、篠崎さんは事務所移籍をしたものの、今後の展開が不透明で予断を許さない状況。そうなるとファンはがっかりしますし、当サイトとしても「色々」困ります(笑)。
そして目立ったのが、いわゆる「着エロ」の台頭。特に水瀬莉菜・桜井真紀は人気を集め、水瀬さんは今年出したDVD全てがトップ5入り。巨乳で着エロって、意外に少ない事も手伝ったのかも知れません。桜井さんは一見地味ですが、小柄でエロマンガに出て来る子を髣髴させるプロポーションを持っていますので、様々な妄想・空想がし易いタイプです。さらにその素材を生かしたジャケット写真の良さも、人気獲得に一役買いました。まあ着エロと言いながら、二人共ほぼ全裸なんですけどね(笑)。
2010年の特徴としては2008年の恵けい、2009年の春菜はなの様な「モンスター級」の支持を集めたタレント・作品が存在しなかった事です。唯一西條るりがそうなる可能性を秘めていましたが、一作のみでAVへ行ってしまったのでそれも叶わず。でもここで名前が挙がった三人は、全てAVへ転向しているんですよね。イメージで評価が高い子は、AV業界から見ても欲しいのでしょうね。普段からイメージとAVは似て非なる物と考えているのですが、まったくの別物とは言えない面もあるのは事実。
最後に写真集部門の順位は、1位・滝沢乃南「Grand Finale」2位・護あさな「護あさな 1st写真集」3位・春菜はな「月刊 春菜はな」でした。2010年は比較的写真集が好調で、出せる子は限られている現状は変わらないまでも、一時に比べると今後に期待出来そうな流れを感じています。静止画の良さが見直されて来た様で、写真を生業とする自分としては嬉しい限り。
2011年はどんな事が起るのか解りませんが「びっくりする様な子」が現れる事を期待しています。 [Summy Kaz]
★杜哲哉(fob@webmaster)の総括★
2010年、巨乳グラビア市場は冬の時代へ突入しました。AKB48の台頭や、KARA・少女時代等の韓国アイドルのヒットで、雑誌の巨乳グラビア枠は縮小され、テレビに出演できる実力やコネクションを持たないグラビアアイドルが人の目に触れる機会が激減したのです。
それにより、グラビアアイドルは少数精鋭化が進み、「優れたルックスを持つ者」「良いおっぱいで、かつ露出を惜しまない者」のどちらかが必須条件になり、さらには「これで食って行くんだと覚悟を決めた者」「やる気がある者」「Twitter・SNS・生放送系サービスで誹謗中傷に耐えながらもアピールできる強さを持つ者」でなければ生き残れない状況にあります。
また、2010年は、引退や転向が目立った年でした。滝沢乃南のグラビア引退、永岡真実の芸能界引退、水瀬莉菜も次作は無いのでは?という情報(噂)も入っております。所属事務所の移籍、副業へのシフトも増えました。
2011年は、グラビアアイドルというポジションがAVへのフリ(道具)とされる事も飽きられ、あらゆるハードルが上がり、グラビアアイドルという職業人口がゴッソリ減ることになるでしょう。せめて、その高いハードルに対応するために、美容整形、特に豊胸手術済みのアイドルが増えない事を切に願います。
・・・と、暗い事ばかり言っていてもしょうがないので、明るい話題を。既に話題になっている大型新人・富士見響子ちゃんは破壊力抜群の巨乳の持ち主で、まだDVDはリリースされてませんが期待大。また、料理研究家の森崎友紀の様な「意外に巨乳」路線というのも新しい。封印していた巨乳をグラビア解禁してくれる有名人が増えたら面白い市場に発展しそうだ。 [杜 哲哉]
↑ グラビアアイドルを見続けてきた達人が撮ったグラビアをご賞味あれ! ↑