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現在「巨乳アイドルデータベース」では3000本を越える作品を掲載しておりますが、その頂点に立つ年間トップは篠崎愛が獲得しました。それ所か同率で三作が並び、4位までを独占する結果には驚き。篠崎さんと人気を二分したのは桐山瑠衣。作品別ベスト30の内、篠崎さん桐山さんが共に五作入っているので、つまり三分の一は二人の作品なのです。これは凄い事ですが、グラビア界からして見れば必ずしも健全な事だとは言えない面もありますよね。
上半期にランク入りを逃した夏目理緒は、年間ではきっちり姿を現しました。ただご存知の様に「結婚・出産」をしてセミリタイヤ状態ですので、残念ながらこれが最後のランク入りになるのかも。大御所ばかりの中で奮闘したのは、鈴木ふみ奈・護あさな・富士見響子の三人。そして成長著しい紗綾の頑張りも評価に値すると思います。
結局2011年は上半期でほとんどが決まってしまった感がありました。勿論下半期にも沢山のヒット作品がありましたが、個人的には印象が薄い気がするんですよね。その理由は良く解らないのですが、そんな風に思うのです。篠崎さんも桐山さんも大好きなのですが、やはりそこに風穴を開ける子の出現を切に願います。 [Summy Kaz]
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
タレント別も篠崎愛が二年連続で獲得。上半期の同時発売二作に下半期の同時発売二作が上積みされて、おまけに旧作も…と言う相乗効果で、桁違いのポイントを稼ぎました。ちなみに2010年は対象作数18で獲得ポイントは142でしたから、この世知辛いご時世に記録を更新した訳です。もはや向かう所敵無し。雑誌等の印刷メディアでも、大人気の吉木りさに対抗出来るのは篠崎さん位しか居ないのが現状。原幹恵や杉原杏璃も健闘しているとは思いますが…。
2010年の年間ランキングに入り、2011年ランクから外れた子は、滝沢乃南・水瀬莉菜・一色雅・春菜はな・山田ももか・永岡真実。でも活動休止やAVへの転向等でリリースが無ければ、それは仕方が無い事ですよね。そんな子達には「お疲れ様でした。我々を沢山楽しませてくれて、どうもありがとう」とお礼を言いたいです。
反対に2010年と比較して躍進を遂げた子は、鈴木ふみ奈(2010年15位から4位)・桜井真紀(2010年13位から5位)・紗綾(2010年18位から6位)・護あさな(2010年14位から12位)。安定しているのは西田麻衣(2010年6位で2011年は7位)。彼女はここ最近大ヒットこそ無いのですが、実は2009年も年間6位で2008年は年間3位なのです。こう言うのは、続けて集計しているからこそ見えて来る部分ですよね。「西田さんなら裏切らない」とファンは信頼しているのでしょう。 [Summy Kaz]
| 順位 | アイドル名 | 対象作品数 | 売上ポイント |
|---|---|---|---|
| 篠崎愛 | 合計17作品 | 177ポイント | |
| 桐山瑠衣 | 合計13作品 | 132ポイント | |
| 夏目理緒 | 合計12作品 | 77ポイント | |
| 鈴木ふみ奈 | 合計 6作品 | 70ポイント | |
| 桜井真紀 | 合計10作品 | 65ポイント | |
| 紗綾 | 合計 7作品 | 50ポイント | |
| 西田麻衣 | 合計11作品 | 45ポイント | |
| 富士見響子 | 合計 3作品 | 44ポイント | |
| 新山らん | 合計 3作品 | 39ポイント | |
| 原幹恵 | 合計18作品 | 38ポイント | |
| 第11位 | 水樹たま | 合計12作品 | 37ポイント |
| 第12位 | 護あさな | 合計 3作品 | 33ポイント |
| 第13位 | 村上友梨 | 合計 4作品 | 32ポイント |
| 第14位 | 平山藍里 | 合計 4作品 | 28ポイント |
| 第15位 | 中村静香 | 合計 5作品 | 25ポイント |
| 第18位 | 伊藤杏奈 | 合計 2作品 | 24ポイント |
| 第18位 | 山咲まりな | 合計 5作品 | 24ポイント |
| 第18位 | 成沢みなみ | 合計 7作品 | 24ポイント |
| 第20位 | 日向泉 | 合計 4作品 | 23ポイント |
| 第20位 | 沢田彩実 | 合計 5作品 | 23ポイント |
※このランキングは巨乳アイドルデータベースを経由して購入された売上情報を元に累計したものです。
★巨乳アイドルデータベース担当 Summy Kazの総括★
2011年の年間は2010年に続き、篠崎愛と桐山瑠衣が人気を二分しました。まあ二分と言っても両方を支持している人も多いでしょうから、その表現は正しくないとも言えますね。事実、私も両方大好きですし(笑)。篠崎さんは事務所移籍が成功を収めた事も、活躍した大きな理由だと思います。特に雑誌の表紙・グラビア掲載において、グラビアアイドルにとっては強力な敵である「AKB軍」に対抗出来ているのは「タレント別人気ランキング」でも書きましたが、篠崎さんと吉木りさ位です。
そう考えると、雑誌に載る事がけして多いとは言えない桐山さんの健闘ぶりは評価に値する事です。事務所の方針なのか営業力が乏しいのか(事情を知らずに書いて申し訳ないですが)それとも雑誌製作側から求められていないのかは解りませんが、少なくとも当サイトではかなりの人気を持っている逸材ですから「何とかならないのかなあ」とは正直感じます。そんな中で鈴木ふみ奈と日向泉は、それなりに雑誌に登場する機会も与えられていて目に触れる事もあるので、認知もされつつあるのかなと思いますね。ただ「グラビアアイドル全盛期」に比べれば、物足りない感があるのも事実。
個人的には紗綾のランク入りにも注目して頂きたい。これだけの芸暦を持つタレント、特にグラビアアイドルと言う立場では、年々売り上げが伸びると言うパターンは極めて少ない。大抵のユーザーは新しい子・フレッシュな子を求めるからです。しかし紗綾さんは2008年にこのランキングを開始して、今回タレント別で初のトップテン入り(しかも6位)を果たしたのです。これはかなり稀有な事だと思うのですが、皆様の意見はいかがでしょう?私個人は小・中学生だった頃の彼女よりも、高校に進学してからの彼女の方が好きです。それは単に「胸が大きくなったから」とかだけの理由では無いですよ(笑)。
2011年はただでさえ「グラビアアイドル冬の時代」であった所に大震災があり、自粛ブームが広がりつつある中ではありましたが「敵」であるAKB軍やももいろクローバー等の活躍で「アイドルの存在価値」が見直された年でもありました。歌だったり踊りだったり、もしくはグラビアだったり色々ありますが、その表現方法が異なるだけで、世の中の人が「アイドルと言う癒し」を求めている事には変わりはありません。そこに「グラビアアイドル復興」のヒントが隠されているのではないでしょうか。
最後に写真集部門の順位は、1位・護あさな「ハダカノ女神」2位・岡田真由香「Femme fatale」3位・西田麻衣「まいぷりんの素」でしたが、事実上護さんの圧勝で、獲得ポイントは2位の倍でありました。
2012年はどうなるんでしょうね。まったく読めないのですが、だからこそとても楽しみにしているのです。 [Summy Kaz]
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